季節のこよみ・花のこよみ『小雪』

二十四節気では、寒さが進み、雪がチラチラ降りはじめる頃。とはいえ雪はそれほど大きくなく、寒さもそこまでではありません。の『小雪』です。

花屋さんには、クリスマス花材のポインセチア、柊、コキア、さんご水木…、冬の定番の石化柳、水仙、椿などが定位置に並ぶようになりました。

いけばなの世界は季節先取り、紅葉黄葉のさかりの頃に「冬」をいけはじめるんですね。